2022年09月07日

コーライズキングオブジュース


2015年の12月に僕は芸人を辞めた。
その時のこと、あんまり言ってないけど、めちゃくちゃ泣いてた。めちゃくちゃ泣きながらブログ書いてた。めちゃくちゃ泣きながらおまけに泥酔して事務所が開いてくれたお別れ会で、何の挨拶をしたのか一つも覚えてない。ずっと泣いてた。
そして私は泣き疲れて棺桶に入ってグッナイ、ズピーズピーといびきをかいていた。
そしたら、こんこんガザゴソ、せーの、ガラガラ、二人の青年が立っていた。ひとりはえとお君、もうひとりはくにざき君。私は眩しくて目を覆っていた。輪郭が霞んで少し大きく見えた。ただ太っただけだった。

ふたりは、こっちをもてとか足はそのままとか、ぶー!おならしたぞ、くせい!とか言いながら、わたしをかついで大きなズッキーニの馬にのっけた。足は十手だった。なんでやねん。
わたしは目を細め光を遮り、やめて〜、やめてくれ〜と言いながら連れて来られてしまった。
「また会えたネ」東京公演、名古屋公演。お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。配信で見たよー!という皆様、どうもありがとうございました。もしも楽しんで頂けてたら幸いに思います。

開催してくれたK-PROさん。どうもありがとうございました。おかげであまり緊張しませんでした。「またへんなことばっかやって〜ゲヘヘ〜」と島野さんが笑ってくれてたらいいなぁと思いながらやっていました。「ゲヘヘ〜」じゃないよ!お酒を飲みすぎるな!お風呂に入れ! 合掌。

ランジャタイの2人おっきくなってた。太ったお腹には脂肪と共に、自信と強さで膨らんでいた。優しさと面白さはそのままだった。しつこさもいっぱいついてた。これも元からか。強かった。
えとお君、くにざき君、どうもありがとう。身体に気をつけてネ。


そして、浜村凡平太さん。

なーにやってんだお前はー!!
全然売れねえし、新ネタも面白くないし!!やばいよまじで!あんた!いい加減にしろよ!本当に。末代まで伝えていくよ、本当に。いい加減にしてくれよ。と。

私はタイムマシーンに乗り込んで小学校のゆうじ君の所へひとっ飛び。びゅい〜〜〜〜〜〜〜ん!

「やあ、ゆうじ君」
「え?おじさん、だれ?」
「僕は未来から来た君だ」
「え!?なに?よくわかんないよ」
「まあいい!今後ろのお友達から話しかけられていたね」
「うん、あたらしいおともだち。おんなじ浜なんだって」
「無視しろ!」
「え?」
「あの子の言うことを聞いちゃ駄目だ」
「なんで?なんでそんなひどいことを?せっかくできたともだちなんだ」
「大変な目にあうぞ」
「た、たいへんな目?」
「1本やればいいだろと思っているネタ、蓋を開けたら11本もやらされるぞ」
「じゅ、11本も!?」
「そうだ。それだけじゃない仕事に疲れて帰ってきてくたくたに疲れた夜中に、ファンアートを描く羽目になるぞ」
「ファン…アート?」
「自分で自分に翼を生やすことになるんだ。それだけじゃないぞ、一回描いといて『これはちょっと可愛くなりすぎかなぁ』とか言って、もう1枚かき直す羽目にもなるぞ。な、大変なんだ、あの子と関わるのはよせ!」
「なんなんだよ!おじさん!わけわかんないことばっかり言って!あの子はおんなじ浜なんだよ!」
「ゆうじ君、おじさんは君の為を思って言ってるんだ。」
「なんでだよ!あの子は泣きまね、すごいじょうずなんだよ!それにおなじ浜だし」
「なんだお前は!一つ覚えに同じ浜同じ浜言いやがって!それは何なんだ!?凄い事なのか!?どうかしてるよ!正気じゃないよ!やべえやべえ、こいつも結構やべえや!もう知らねえよ馬鹿!勝手にしろ!!」
びゅい〜〜〜〜〜〜〜ん!
おじさんは帰っていった。

僕が芸人を辞めた時に一緒にTwitterも辞めた。その時にロビンソンズの北澤くんがTwitterだけは残してよ、みたいなリプライを飛ばしでくれた。僕はもう辞めるきでいたから。「やめるよ。でも、仲間だろ」みたいな返事を書いた。そしたら北澤くんが、「ああ、仲間だ。」って返してくれた。すげえ嬉しかった。
いや、おれは違うよって言う人もいるかもしれないけど、僕はあのとき、あのへんで、みんなでやっていた人たちをみんな仲間だと思う。
色んな場所があって、色んな地層があって、でも、あの辺に埋まっていた貝だと思う。みんな仲間だ。
取り出されてマダムに美しいと見つかった貝もいれば、まだ土の中でせかせか呼吸をしている貝もいる。泥棒の貝もいたかもしれないし。照れ屋で顔出さなかった貝も。
色んな貝がいるでしょう。みんな仲間でいいじゃないの。私は息をしていませんが、あの辺に埋まってて楽しかったなあと思う時がある。

長くなりましたが、皆様色々と本当にどうもありがとう!
僕が君に渡したのは四国じゃあないよ
ボツになったファンアートと、お友達の宮澤恥くんのお写真を載せて、さらばだ!



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posted by 浜岡七十八郎 at 13:20| クアラルンプール ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月01日

いたいのいたいの


寝起き。
浜岡二月のシリーズおしまい。
記録一週間。
内定取消。
おしりぺちぺち。
いてて。

こんな二月になるのなら、だるま落としのおもちゃみたいに、三月だったらよかったのに。一月三月。二月はストンと飛んでいけ。

きみ、こっちにおいで。
ココアだよ、ちょっとあついよ。ふうふう。
きみ、こっちとこっちのどっちの貝殻がいいかい。
こっちは割れてるけどいいの?
われてないのを弟にあげるのか。やさしいね、ココアだよ、あちいからね。ふうふうな。 
幸せな三月が来ますように。

posted by 浜岡七十八郎 at 06:23| クアラルンプール ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月25日

ポットにシロツメクサ


閻魔様が「君は言ってはならぬことを言ってしまったな」と言いました。
私は「う。『100円もしないパンだけど、めっちゃうまい』と言ったやつですか?」
閻魔「それではないな」
私「うう。どれだろう?」
閻「探る必要もない。お前はもう死んだのだ。そして、舌を抜かねばならないぞ、覚悟だ!」

閻魔様が私の舌を抜こうと引っ張ると、ジジジ、ジジジ、ん?、ジジジ、長いな、「やへてー」、ジジジ

閻魔様「どうなってんのこれ?」
私「や、や、や、やへてくへ〜」と足をジタバタしたのが閻魔様の金玉に当たると、「いてっ!」と閻魔様が手を離して、私はゼンマイ式の舌がひゅるひゅるも戻って「うわー」と後ろに進んでってしまう。閻魔様は「ま、ま、まてえ」と手を伸ばすし、私も助けてほしくて手を伸ばすけどその手が届くこともなくとっても隔絶してしまい、離れていき気づけばまたこの世に落ちているでねえか。

閻魔様、また一人ぼっちになって淋しいだろうな。また会えるといいな



posted by 浜岡七十八郎 at 02:06| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月20日

HUBに蛇男来たる


録画してるテレビ見てる時にトイレ行きたくなってさ、一時停止して行けばいいのにコマーシャルまで待っちゃう時ない? ケン君はThe Fish&Chipsを食べていた。

ケン君は僕より2つ年上だけど、メデューサとしては亜種で、頭から大蛇が一本のタイプだから、数え切れない小蛇をはべらかしている僕は彼のことを二回り年の離れた弟のように接している。
干支?勿論蛇よね。

ケン君は大蛇一本のタイプだから、外見は硬派で男気のある様に見られがちなんだけど、実のところだいぶセンシティブで人は見た目だけで判断できるもんじゃない。
道に落ちている内臓の飛び出したビデオテープみたいな髪型をした私を見て、みんな違ってみんな蛇。
影になった自分を見て、雑貨屋さんとかに売ってるメッセージカードを挟むやつみたいだなと、ケン君は思ったそう。HEINEKENを飲む。

少し前に体調を崩して倒れたんだ。
目を覚ましたらさ病院のベッドに横たわってたんだけどさ、何でかベッドの下の床一面にボウリングピンが敷きつめられててさ、足の踏み場もないんだよね。何でかな。でもトイレにも行きたくなってさ、頻尿なんだけどさ、嫌だなあ、ベッドから下りてピンが倒れたら、嫌だなあ、何でボウリングピンがこんな所に。って思ってて、でももう膀胱も限界でもう倒れるなら倒れてしまえとボウリングピンに足をおろしたらカタカタカタカタとピンが全部倒れてさ、嫌だなあ、ストライクとっちゃったよ、と思っていたら、プシューとブルーインパルスが飛んできてさ、◢って雲で描いてさ、いやいや、ピンは全部倒れてるじゃん?は? 待てよ、俺もピンってことか!って思ったんだよね。

と、ケン君は嘘をついていた。
赤ら顔で上機嫌。


最後に、「昨日ホットケーキ食べてたら、なんかもうお前に会えないんじゃないかなと思って連絡したんだ」と、言ってケン君は帰っていった。

また会えるといいなケン君。
ん?身体が動かないぞ?まあいいか
posted by 浜岡七十八郎 at 14:00| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月18日

手掛かりになるのは薄い月明り


誰にも気付かれず
球根を埋めてきた
春になって花が咲いたら
みんなびっくりだ!
posted by 浜岡七十八郎 at 01:57| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月15日

ぶう。ぶー


黄金糖とても綺麗ね。

すな場でお山を作ってね、その頂きにツンと置いてね、その上から水を四五滴ぽたぼたっと垂らすの。水は山に川を作ってね、しばらくすると小蟻たちが産卵鮭のように川を登り美しさを盗んでいくわ。

私には甥がいるんだけど、その子が辛いものが好きでね。でも身体にはなかなか合わないみたいで、辛いものを食べた翌日にはトイレにこもって何時間も出てこなかったりするんだけど、その日のは余程辛かったのか当日からお腹をやられてね。
だんだんお尻が痛いことに気がついたのね。触ってみたらぶっくりといぼが顔を出してね、痔ね。痛そうでね。
私は私の伯母から聞いたんだけどね。痔って痛くて痛くて、でもある日突然痛みと共に忽然と無くなる不思議があるでしょ。その秘密をこっそり教えてくれたの。実はね、いぼがいなくなった理由はね。舞の海。舞の海秀平の頭頂部にね、飛んでいっているの。今も。昔も。時空を超えて、あの日あの時の舞の海秀平の頭頂に。内緒よ、これは。誰にも言ってはいけないよ。すべてのいぼ痔を、いぼ痔のすべてを舞の海秀平は背負う決意をして、実際、あの時の頭に入っていたのはシリコンなんかではなくて、万人の涙と痛みのしこりを、たった一人、その小さな身体の、小さな頭部に背負って、随分と背のびをしていたのね…。

秀平は頭痛とは角度の違う頭痛を、夜中に涙を流しながら、よつん這いになってヴァイオリンを奏でるの。痛みで大粒の涙が床を濡らしては、響く音色。おしりは丸出しで、その音色に合わせて、黄金色の光が、生まれては消え、生まれては消え、消えない光が、きらりと輝く黄金糖、街の灯の様に少し朧気にくもり光り、それが美しい者の前提で話は進まれていたけれども、そんな音色から生まれた淡い光だった。
その女は手を離しはしなかったし、その人は手を離さなかったと言って、私には黄金糖が美しいものという前提があった。

涙を流した秀平。
どうもありがとう。
秀平。あなたが引き受ける事でもない。秀平。
ヴァイオリンから響く音色がガラスを爪で掻く様なものだとして、あなたは手を離さないか。と私はあなたに問うた。
私はあなたに問うた。
posted by 浜岡七十八郎 at 14:00| クアラルンプール ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月13日

浜岡競馬交遊録〜泥沼編〜


佐賀競馬に出張中の松井伸騎手の応援馬券を買い続けていますが近頃はあまり調子のよくないようで、ケッパレー!ケッパルンダー!と念を送っておりますびびびびび

今日は3レースの5番クラウンララファル(フェノーメノ産駒)びびびびび

5レースの8番キタキタフーガ(トランセンド産駒)びびびびび

7レースの8番テイエムオペラッコ(テイエムオペラオー産駒)びびびびび

8レースの11番キクノシエル(トビーズコーナー産駒)びびびびび

に騎乗予定のようです。びびびびび
テイエムオペラッコとキクノシエルはないかなあるかなないかなとびびびびしています。びび。がんばれ!びび井びびー!





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昨年に訪れた名古屋競馬場。好天。
posted by 浜岡七十八郎 at 14:00| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 浜岡競馬探訪シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月12日

逆聖徳太子耳栓まではめやがる


カニは思った。

おれたちはからだをぱかっとあけられて、みそをとられて、お前らはそれを、かにみそ、とか言ってるな。

しかし
お前らは、うにさんのからだをぱかっとあけて、みそをとった時には、うにみそ、とは言わないな。
うにと言うな。

お前ら
ヅラをめくるように容易くおれたちをめくるでねえ。野蛮!
posted by 浜岡七十八郎 at 02:00| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月08日

浜岡君記録一週間内定取消


こらねこ!そんなとこでねるんじゃない!ばか!
こらたぬき!なんでそんなところでねてるんだ!ばか!
こら小リス!ねちゃだめだ!とおちゃんかあちゃんとはぐれるぞ!


もっとあっちのふかふかのところでねるんだ
もっとあっちのきのみきをまくらにするんだよ
こんなうるさいところでねてはいけないよ

posted by 浜岡七十八郎 at 13:56| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月06日

ひでえや、とくに、さいごのふたり


おいらケープハイラックス。実はぞうの仲間なんだぜ!

うそつき!
うそつき!
ウソつき!
うそつき!
うそつき!
ウソつき!
そんなわけあるかい!
ウソつき!
うそつくなチビスケ!
だんごっぱな!


ひでえや、ほんとなのなぁ
posted by 浜岡七十八郎 at 14:00| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月03日

おやすみいい子よあなたは寝なさい


〜幾分昔の話になるのだけど〜

少し老いた散歩犬が、木の棒を咥えながらこちらを見て歩みを止めた。

イイノミっケタ
とか、
ミセルダケ、アゲナ
みたいな顔をしていた。

私と年老いた散歩犬の間には1メートルくらいの小川が流れていた。水深15センチ。

私は思った。いいなぁ。と。次の瞬間身体が勝手に動いた。驚くことに私は川を飛び越えて、老犬から木の棒を奪っていた。木の棒を咥えて走る私。
老犬はこちらを潤んだ瞳で見つめるだけ。吠えたり鳴いたりすることはなかった。一羽のカラスが鳴いた声が耳に残っている。

あれから随分と月日が流れた。言わずもがな私の口には、まだその時の棒が挟まっている。
始めに噛んだ瞬間にじゅわっとしたあの感じは接着性の樹脂だったんだなと今では理解している。
理解しているし、後悔はしていない。こんなに、いい木の棒を噛み締めることが出来ているのだから。前開き以外の衣類なんて要りはしない。時にハクセキレイが止まる時だってある。こんにちは

好棒を手に入れた私も、だんだん人目が気になりだし孤立していった。
当時学生だった私は夏場でもマフラーを巻き口元を隠しては大汗をかいていた。昼食は人目につかない階段などを探し、ストローで啜れるものを摂取していた。啜るって字、又おおいな。多すぎだ。

そんなある日、視線を感じた。
その人は私の口元に木の棒が挟まっていることを気づきながら、その事に触れることはなかった。
春の鳥が鳴き、秋の鳥が首を竦めた。
タータンチェックのマフラーがぐにゃりと歪んでダリの絵みたいに見えた。
その時の僕は図書館で夏目漱石の坑夫を読んでは眠り読んでは眠りしていた。2時間かけて3行を読んでいた。
ちょうど眠りに落ちた時に口元に激痛が走った。
奪われたのだ。木の棒を。私の歯と共に。
その人は私を見てくれていた。私はその人に見られていた。その人に見られて私は存在した。私はその人を見た。
その人は私を見て、隙を伺い、奪った。
私の棒を奪った。私の歯を奪った。
私には歯がなかった。はふはふはふ

少し前に、《言わずもがな私の口には、まだその時の棒が挟まっている。》と私は書いた。
まだ挟まっている。しかし、私の棒は私の歯を連れて奪われた。
しかし、今でもその時の棒を私は感じる。ありありと感じる。こんなに現実的な幻覚があるのだろうか。

〜時は戻り〜

私は今でも咀嚼できる事なく抗夫を読んでは眠り理解できる事なく抗夫を読んでは眠り、現在172ページ!終わりは268ページ!残すとこ100ページを切りながら、なんて歯のないこと。
一体何年かけて読んでいるんだ? 
そして何なんだこの文章は! 頑張れ浜岡七十八郎!


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posted by 浜岡七十八郎 at 14:00| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月01日

ドローンドロシー

2月になりました。

「2月になったぞ、浜岡」
「へい」
「もう1月は終わりだ」
「へ」
「2月のことは聞いているな?」
「へい」
「2月のことは大丈夫そうか」
「……へ」
「不安そうだな」
「…へ」
「浜岡。君はきっと失敗する」
「へ?」
「君の2月は失敗の2月に違いがないと思われている」
「……へ」
「くやしいか?」
「…へ!」
「それはそうだ。くやしいに違いない」
「へ!」
「見返してやれるか?浜岡」
「……………」
「難しそうか?」
「……へぇ…」
「まあ一度やってみなさい。駄目なときはその時に考えればいい」
「…へえ」
「健闘を祈るよ、浜岡よ」
「へ!へ!へえ!」

鶏鳴いてらあ。頑張れ浜岡七十八郎!!
posted by 浜岡七十八郎 at 14:04| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月28日

東京後期


幼なじみがM―1の動画に残ったよと教えてくれました。

浜村凡平太さんおつかへさまでした。
三日月マンハッタンさんどうもありがとうございました。

わたしはやめてから二回だけ舞台を見た記憶ですが、一度は浜村さんの単独で、もう一度は初めて当日券で入った月輪かと思います。
花嫁さんめちゃ顔なめられてみんなひいていました。わたしもひいています。

はあ、たのしかったなあ
posted by 浜岡七十八郎 at 18:10| クアラルンプール ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月12日

アムンゼンゴワゴワ


私はおじさんなので競馬をやるのですが、もうおじさんもだいぶおじさんなので地方の競馬にまで手を出すようになっています。
随分おじさんにもなってきて、最早予想などをすることもなく、何となく好きになっていった騎手をひたすらに買い続ける、という傍から見ると何が楽しいのだ?というやり方で競馬を楽しんでいるのですが、当人はよだれを垂らしながら満足もしているようで、またこのブログの読者でもあり、メインターゲットでもある佐渡ヶ島周辺の小学四年生以下の子どもたちも、その騎手が誰なのか知りたいはずであるのは、紛れも無い事実なのでそれをここに書き殴っていこうと思います。
特にだからって何、という話でもないですが。

園田競馬、姫路競馬
◎小谷周騎手
・平日の日中によく開催されている園田競馬ですが、まず私が何と言っても買ってしまうのが小谷周騎手と言っても過言ではありません。自分なりの少ない情報ですが、子だくさん、さらには現在園田競馬騎手会長ではないかと思いますがちゃんと調べていないので間違っている可能性もあります。小谷周が来たぞ!と思ったら田野豊さんかい!という時もありますが小谷周さんよく馬券を買わせていただいています。頑張れ!小谷周騎手!

門別競馬
◎松井伸騎手
・半袖シーズンになると開催される門別競馬ですが、私が個人的に今現在一番おいしいと思っているのが松井伸騎手です。よく穴を持ってきて、人気での信頼感も抜群、ここ数年で何度お世話になったか分かりません。僕は素人なのでよく分かりませんが、まだその実力が認められていない騎手の一人なのではとずっと思い続けています。勝負服は僕が小学四年生くらいの時に大好きな組み合わせの配色なので自分を童心に帰してくれるのも好きな要素の一つなのかもしれません。

金沢競馬
◎中島龍騎手
・思っているよりノドグロが安価で食べられるという金沢ですが、ふと気づいた時にやっている金沢競馬で買ってしまうのが中島龍騎手です。素人目で見てもダイナミックな機乗フォームで自分が馬ならついつい走らされてしまうなと感じるし、こんなに追ってるのに伸びないなら仕方がないなと感じることもありますが、近頃はよく人気をするように思うので回収率で考えると少し少なくなっているやもしれません。

高知競馬
◎妹尾将騎手
・たいようのマキバオーでお馴染み、土日にやってる事が多い高知競馬ですが、ついつい買ってしまうのは現在減量騎手の妹尾将騎手です。昔に予想をするのが億劫で、単勝30倍以上くらいの穴馬の馬券を全部買った時に、馬名こそ忘れましたがロージズインメイ産駒の単勝200倍くらいの人気薄で勝利を上げてくれてそれ以来のお付き合いとなっています。頑張れ!妹尾将騎手! 

笠松競馬
◎向山牧騎手
・65年生まれ現在65才という向山牧騎手ですが初めて見た時には何だ!この腹の出てるおじさん体型の騎手は!と勉強不足にも思っていたのですが、ゴムボールがボヨンボヨンと弾むように(失礼な言い方ですが)馬も弾んでやってくるというのを目の当たりにしてすごいな牧さんは!と尊敬の念を抱いて馬券も買っていましたが、現在笠松競馬の諸々の出来事でご活躍を拝見することも出来ず、お元気にいてくれているかな、お酒飲んでんのかな、とかを想像してしまう騎手です。死ぬまでに一度生で見てみたい騎手の一人です。あと勝負服の配色が僕が小学四年生くらいの時に大好きな組み合わせの配色なので自分を童心に帰してくれるのも好きな要素の一つなのかもしれません。

盛岡競馬水沢競馬
◎高橋悠騎手
・私がこんなことを書き出したのは今日のオパールカップのキヨラ、5レースのケイティヒマワリ、本当にどうもありがとう高橋悠騎手!と私は盛岡に足を向けては寝られないので今日は床と垂直に、頭を下にして寝たいと思っています。素人なのでよくわからないですが近頃メキメキと頭角をあらわしてきて前に行けたら特に信頼感抜群だなと感じる騎手です。勝負服が白くない時ない?ねえ?とあまちゃんゆえ分からなくなる時もあるのですがいつかその謎も解けたらいいし、解けなくてもいいかなと思っています。

その他の競馬場
▲いろいろ
・南関四つと名古屋、佐賀もお気に入りの騎手はたくさんいますが、決まりの騎手はいないのでここでは書くことは控えます、やめろ!やめろブーイングなんて醜い真似はするでない!こら!投石をするでない!その言葉は自分に返ってくるぞ!佐渡ヶ島周辺の小学四年生以下の子どもたち!その石は自分の頭にぶつかっていてててて、となるぞ!そうだやめるんだ!土中の壁伝いに住んでいる袋の中に入っている虫でも取って遊んでいなさい!ちゃんと虫除けしながら遊ぶんだぞ!あっちにいってろ!みんなで行くんだぞ!はぐれるなよ!こら道路に飛び出すんじゃない!トキにつつかれるぞ!気をつけろよ!ちびおとことちびおんなたち!


おまけ
JRAの競馬
◎田辺騎手
・カルカベッキア君大跳躍のはじめの頃から応援していた我らがべーナーこと田辺騎手の事は今でも応援していますし、迷ったら田辺からだな!というのはしばしばあります。私の独自ルートで仕入れた情報ではマキバオーが好きで騎手になったこと、動物のことはそんなに好きじゃない、というのが誤報でなければ私の仕入れた情報の一部。スポニチでコラムをやっていると思いますがその文章も全編好感が持てます。このブログのどこかに、なべやん100勝達成!やったー!と書いた記憶がありますがあと2勝で1000勝というところまで来ていて感慨深いですし、是非ともリンダポッケとのコンビで来年のクラシックを賑わせてほしいなと期待をしています。
がんばれ!なべやん!がんばれー!
あと加藤祥くんもがんばれー!みんながんばれー!
posted by 浜岡七十八郎 at 00:31| クアラルンプール ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月11日

エッシャーオーガンジー


茄子の棘が刺さって痛えでやんの

痛えよぉ痛えよぉ、雨が降っとる
雲の上は鬼の角がぽとぽとと降ってきて
雲の上の雲ってどんなんさあ
雲から蜘蛛の糸が垂れてきてたから上ってみようビーバー川の建築家
鬼の角はまだ固まる前で半透明で少し柔らかい人間界でいうとゲドゥラパとか鹿文蒸とかグミとかに近いのかな、ゲドゥ

途中で切れないでね糸君、大丈夫よ私には七日ー盆が入っているからねナノカーボン!すごいね!
まだまだ茄子の棘の刺さったところは痛い、もっと痛いのは棘を取られた茄子かもしれない
ごめんね茄子
posted by 浜岡七十八郎 at 11:05| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

アウプーアとその子どもたち


アウプーアの父ちゃんは元気にしているだろうか。
鮫の子どもたちの歯。
アウプーアの父ちゃんはお酒を程ほどにしているだろうか。
地下道にある秘密の穴を抜けるねずみたち。
アウプーアの父ちゃんは時計を見たか。アウプーアの母ちゃんは群衆の多さに戸惑ったか。
ウォーターサーバーがぶくぶくと音を立てる。あ、クリオネ。
アウプーアの母ちゃんのささくれが辰巳の方角を指す。
餅みたいな口内炎。
アウプーア、私は月ではない。アウプーア。私は月ではないのだよ。アウプーア。白いものに語りかけられたアウプーア。それは黄色いものではなく真っ白い。

アウプーアの父ちゃんとアウプーアの母ちゃんは駅に座っていた。
タンバリンの枠組み。
一目。アウプーアの父ちゃん。アウプーアの母ちゃん。
アウプーアはこの事を忘れてはいけないと思った。
夢に書くことで気の抜けたソーダにしてもいけないと思った。
アウプーアはこの事を忘れてはいけない。
posted by 浜岡七十八郎 at 07:41| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

オーパスサーパス


今年に入って小さいサンスベリアを買って、ああこの植物はいいものだね、 とか思って、これはサンスベリアのことを書こうなと、ところでサンスベリアってサンスベリアって名前なのかな?本当に、とか思って、インターネットにさんすべりあとうちこんで、いくボタンを押して、サンスベリアと出ているところで、いくボタンをおして、書いてあることを読んで、育て方が違うらしいぞとか思い、もどるボタンをおしてもどるボタンを押して、でもこの情報の真偽も怪しいなとか偉そうなことを思って、またこちらに戻ってきました。あれはいい植物だね、太鼓の判子があるならば、いいね、この鉢のとこいいよね、とかと思いながらドンドン、太鼓だね、音がね、いやあ響くね、音が、ドンドン、絵になってるのはかわいいもんだね
太鼓ね、なんか平和な感じがしてね、太鼓の絵はね、鉢も揃ってていいね、丸いのもねぐるりを囲ってね、鉢も揃ってるしね、音は響くんだよね、写真だとほら、かっこいいんだよね、長男坊って感じがしていいよね、鉢も揃っててね、鉢からは木を感じちゃうよね元のね、大木よ、これはきっと、いい写真だね。静物なんだよね、叩かれる前はね。静かなもんだよ、写真だとね。絵だとね、静物って感じでは、ないかな。かわいいというかね。そういう意味ではフクロウに近いかもしれないね。絵とね、写真のね。まあ太鼓の話はいいんだけどさ。

今年はとんでもない一年だったね。おそれいったね。自分はほとんどの月を無職で過ごしたけどね。草を抜いたりね。猫のうんこを取ったりね。カラスにゴミ袋を荒らされたりね。したね。とんでもない一年だったね。手が汚れた時もあったからね。好きじゃない野良猫が出来たりね、人間勝手なもんだね。
田舎に戻ってね、気持ち冬は寒い気がするね。光も少ないしね、大きい月が見えたりね、星が光っていたりもするからね。夕方には電信柱にカラスが止まってね、カラスがあの人間は敵に違いないぞ!と仲間に知らせたりね、きっとつつかれるよねその内、猫がゲロ吐いたりもするしね。それは例年のことだけどね。猫は実は比較的よく吐く生き物なんだよね。インターネットに書いてあったからね。本当か知らないけどね。

あてもなく散歩してね。とんでもない坂道に出くわすこともあったね。このあいだもタンポポの綿毛がまだ真ん丸としてあったりね、春先にもたくさんいた気がしたけど、風に飛ばされることなく丸いまんまで堪えていたのか、はたまた冬場に真ん丸になるやつなのか、そもそも季節感がないものなのか、季節への抵抗かひねくれか、夏場はあんなに暑かったのにね、少し寝て起きたらこんなにも寒くなっているだなんて信じたくもないよね。また暖かくなるといいけどね。
自転車にも乗ってね、あれは夏場に乗るにはいいものだね。冬場は寒いね。夏場に乗るといいね。乗り方を忘れていた車にも乗るしね。あれは季節はあんまり関係ないね。重いものとかを運ぶときは便利だね。猫のトイレの砂とかね。意外と重いからね。歩いてもって帰ると手が痛くなるよね、重いからね。重かったとこの手が直線で赤くなるよね。うっ血しちゃうんだよね。自転車だとちょっとよろける時もあるよね、重いのの時ね。広い道ならまだいいけどね、小道でよろけるのは少し怖いね。冬は寒いしね。車は重いの運べるからね。便利だね。事故には気をつけないといけないけど便利だよね。

もうすぐ一年が終わるからね、また新しい一年が幕の向こうで待っているね。どんな顔してんのかな、ちょっとまくって見てみたいよね。緊張感のある面持ちか憔悴した面構えか慈しみのある微笑みを向けてくれるのか、分からないけどね。こっちは座って待ってるしかないからね。おお、この立派な幕はどこどこの提供のやつなのかあ綺麗な刺繍が施されたものだなあ、とか思いながらね、まだ時間もあるし行くならトイレにも行っといた方がいいかもね。綺麗な幕だね。前に王子製紙の提供の幕は綺麗だった気がしたけど、どこのなんの劇場で何の時に見たのかは覚えてないけどね。テレビだったしね。飲み物も買っといた方がいいからね。咳き込んじゃう時もあるかもしれないしね。あれは暗示されてる気もするから嫌だね、ごほん
ごほんてね。暗示しちゃ駄目だよね。萎縮しちゃうからね。萎縮させちゃ駄目だよね。ごほんごほんてね。こんだけ科学も進歩したのだし、
もうむせさせないでほしいよね。宇宙に行くのもいいけどさ、むせちゃうのあんまり好きじゃないからね。前に本で見たんだけど、寺山修司の映画でスクリーンの向こうから人が出てくるのがあるんだって。変だよね。変なの。
来年は楽しいのがいいね、みんなね。難しいかもしれないけどね。そんなに嫌な汗もかかないでね。悲しいニュースも少なくね。辛い病気にもかからずね。疲弊せずにね。酒飲めたり、甘い何か食べたりね、アイスとかね。変わった麺が美味しかったりね、電車が空いてたり、苦手な人と仲良くなれたらいいね。ちょっと難しいかもしれないけどね。来年はよい年だといいね。だいぶ善人然りの親指で字を叩いてるけどね。今年はまあいいよね。

みなさまどうかよいお年をお過ごしください。多くのよきことが綿毛に乗って飛んできますように。多くのわるいことが綿毛にのって生き物のいない遥か遠くにとんでいきますように。
posted by 浜岡七十八郎 at 03:24| クアラルンプール ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月28日

やい!いま何時だ!


甘いスイムアムロールの美味しい食べ方は、その1、まあ、そんなことはいいや、もういいや。スイムアムロールなんて知らないし。聞いたこともない。一時間程冷やして、とか、電子レンジで何分チンとか、いやいや何で電子でものが熱くなるんや、熱くなる言うたら火いやさかい、火いなんよ、電子て、でんし、いや、ちゃんと勉強してたらその仕組みがわかるのであって、と言われてもやさかい、火いよ。火い。食べ物はやっぱり美味しく食べた方がよいし、たくさん調味料を入れたらばとても辛くなったりもするし、とてもとても甘くなったりもしてしまうし、とてもすっぱくなって口が赤いりんどうのようにねじれてしまったり、とてもとても大きな丸い月が満月みたいな顔をして部屋の中をすっぽり占拠して、窓の外から見て
、窓枠の十とか土とな用とかが影になって大きな存在感を持ち、偉くなり、選挙に出馬し、当選し、権力をもち、剣を買い、剣を振り回し、危ないと怒られ、しょげ、権力を失い、元気をなくすこともあるかもしれません。おい!十!このやろう!土!なんだ!用!隠れてるのは誰だ!出てこい。(袖からひっぱる)わ!急!だ!なんて変な形な窓なんだ!急!でもいいよね急って形も。真ん中に唇みたいなのあるし。急!こっちこい!この座布団に座れ!急!座れ!ちゃんと座れ!正座しろ!足が痛いのか?ごめん、じゃあそれでいいよ、ごめんな急に大きな声だして、急。
十、土、用、急。何なんや君たちは?
わたしには分からんのよ、いや色々とあったとは思うけど、なんで君らは、ここに集められたのよ。はじめは、なんか窓枠の形みたいなこと言ってたけど、田とかはいないし、急とかも出てくるし、みんなをつなぐ共通点みたいなのはあ、あるんかいねえ。どうなんやろうねえ。まあ、ええわ。けったいなこといっとってもしゃあないで。部屋の中の満月みたいな丸い月を盗んで、赤いオープンカーに乗せて、アクセルを固定して走らせて、お菓子もろたらええ。お菓子もらうんやで。甘いスイムアムロールもらい。そんなお菓子あるのかわからんけども
posted by 浜岡七十八郎 at 01:34| クアラルンプール ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

白球目に染みる


小さな川沿いを歩くよ。
蝉の鳴き声が聞こえそうな木の影の下。
絡まった草と木で川の姿は見えないけれど。
前方道路と突き当たり、左に折れると川を渡る橋のある角のところで散歩犬が糞を垂れている。ぶりぶりぶり。
散歩爺はスコップを持って、ぶりをつかまえる。ぶりもつかまえる。またぶりもつかまえて、スコップの上はぶりぶりぶりでもりもりになっている。汚いなあもう。
私も角を折れて橋を渡ると川がひらけて見える。後ろでは犬がまだぶりぶりしている。ぶりぶりぶり。
川には亀が泳いでいて顔を出した。のびいと出した。大きな鯉か鮒かもいる。小亀の姿も見える。
川を見ていたら後ろの方で散歩爺も角を曲がり橋の手前。
スコップのぶりぶりのうんちを川に投げ落とした。ぼちゃぼちゃぼちゃ。
そして、スコップを橋のへりで擦って付着したうんこをそぎ落とす。ぽとぽとぽと。
亀も魚も動じない。いつもの事なんだ!!きたねー
posted by 浜岡七十八郎 at 22:59| クアラルンプール ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

夏のスイスイマンス編集後記


何か思うところがあったり、なかったりは別にして一ヶ月間何かを書こうと思った一ヶ月が終わりました。お付き合いいただいたみなさまどうもありがとうございました。
少し自分なりの検証みたいなところもあったのですが、わかった!そうだったのだな!!!
みたいなこともなく、月日の流れは同じようだったように、私は思うのですが、読んでくださった人が、もしいたとして、浜岡七十八郎は変わったな!と思われるのならば、確かに、私は日々微々、微々で変わっていって、今では随分と遠くの岸辺に立っているのでしょう。なるほど。素晴らしい才覚と、その自覚がないのならば変わっていくのは当然のことで、なんだかよく分からないのですが、多くのことを思い出したりできて、しかも、毎日書きなさい!みたいな縛りでもなく思い立ったが吉日でよかったので、私にとってはよい日々で、ございました。もしも読んでくれた人がいたのなら、どうもありがとうございました。ありがとうございます。
お礼にと言っては何ですが、はさみ、みたいな糸くずがあったので、あなたにお見せします。
あなたの人生に多くの幸あれ!




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posted by 浜岡七十八郎 at 19:27| クアラルンプール ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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